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ポーター ライド ショルダーバッグ (ネイビー)

18,900円

  • モデル: 812-07847-50
  • アイテム:  ショルダーバック

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商品名ライド ショルダーバッグ
品 番812-07847
サイズW:350×H:180×D:100 (mm)
素 材表:クラッシュナイロン
裏:ナイロンツイル(アクリルコーティング)
カラー■ブラック / ■カーキ / ■ネイビー / ■ブラウン / ■ホワイト

※サイズ・カラー等、ご確認下さいますよう宜しくお願い致します。


<PORTER RIDE> 2007年S/S
超高密度織りのナイロンに、特殊な技法を用いシワを出したポップなカジュアルシリーズです。


滋賀県の伝統工芸である近江ちぢみの技法を用い熟練した職人が手作業でもみ上げ、独特なシボ、シワ感を表現しています。ベースカラーにはミリタリーカラーを採用し、裏地・金具・ファスナー・ドッグタグ・ネームをカラーコンビネーションで遊びました。金具類は生地の表現に合わせ、光沢のある焼付け塗装を施しました。通常よりも密着力の強い塗装で車のドアミラーなどにも使われています。
アルミ素材のオリジナルバックルを製作しました。アルミは鉄や真鍮に比べ非常に軽い素材です。ダイキャスト製法で作り、「PORTER ALUMINUM BUCKLE」の刻印が入ります。ファスナー引き手にポイントとして着脱可能なポーターオリジナルドッグタグが付きます。
ファスナーはYKKの最高級ファスナーのアルミバージョンで軽量化の中で重量感を感じさせ、一つ一つのムシを研磨した後、着色アルマイト処理を施しています。

<着色アルマイト処理>
メッキや塗装とは違いアルミ素材自体に色を浸透させています。そのため、表面剥離が起こりません。
<シワ特殊加工について>
滋賀県の近江における麻織物の起源は、平安時代にさかのぼるといわれており、1200年前に織られた布が朝廷に献上され、現在正倉院に現存しています。その後、室町時代には近江商人が全国に販売するようになり、近江上布として知名度をあげました。江戸時代になると彦根藩の保護、統制のもとに農家の副業として着尺地や蚊帳地も生産されるようになりました。明治から大正にかけて農家の副業から企業化され、また技術的にも飛躍的に進化を遂げ、現在に至っています。今回のナイロンツイルにはこの滋賀県の伝統工芸である近江ちぢみの技法を用い熟練した職人が手作業でもみ上げ、独特なシボ、シワ感を表現しています。



  • 丸みのあるショルダーバッグです。
  • 外側前面にファスナーポケット×1、背面にポケット(ホック)×2。
  • 内側にポケット×4。
  • ポーターオリジナルドッグタグが付属します。


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